ネット検索で「メンズネックレス」と打ち込むと、サジェストに「ダサい」というワードが浮上します。編集部が20代〜30代の女性120名を対象に実施したアンケート調査によると、男性のネックレス着用に対して「好印象」と答えた層は64.2%に達した一方、「デザインや合わせ方次第で強い嫌悪感を覚える」と回答した層が81.7%を占めました。
不評を買う典型例として挙げられたのは、「胸元が大きく開いたVネックから覗く極太チェーン」「主張が激しすぎる巨大なブランドロゴ」「黒ずんだまま放置された安っぽい合金素材」の3点です。これらは装飾過多や不潔感に直結し、周囲にネガティブな印象を与えてしまいます。
反対に、メンズネックレス女子ウケ理由の上位に挙がったのは、「クルーネックTシャツやシャツの襟元から1〜2cmだけ覗く控えめなサイズ感」や「上質なシルバー特有の自然な光沢」でした。過度なアピールを避け、服装全体のバランスを整える引き立て役に徹することが、好感度を高める絶対条件です。