Q1:試験本番で理由が2つどうしても思い浮かばない時はどうすればいいですか?
A1:理由を「壮大な社会的視点」で探そうとせず、「個人の生活(お金・時間・健康・人間関係)」の視点に切り替えてください。それでも浮かばない場合は、「〜できる(メリット)」の裏返しとして「〜しなくて済む(デメリットの回避)」という観点で考えると、2つ目の理由がスムーズに見つかります。
Q2:文字数が数語足りない、あるいはオーバーした時のペナルティはどのくらいですか?
A2:指定語数に対して大幅な不足(例:30語以下)や明らかな過多(例:80語以上)がある場合、「内容」や「構成」の観点で段階的に減点されます。ただし、1〜2語程度の軽微な過不足であれば致命的な減点にはなりません。語数が足りない時は「For example, ...」で具体例を足し、多すぎる時は結論の重複表現を削るのがベストな調整法です。
Q3:Eメール問題の最後の質問文は、どんな疑問文でも点数がもらえますか?
A3:相手のメール本文の文脈と全く関係のない質問(例:相手が週末の旅行について話しているのに「What is your favorite food?」と聞くなど)は、「内容」面で減点されます。必ず下線部やメールの話題に直結する疑問文(「Where are you going?」「How do you go there?」など)を作成してください。