カードの装飾が完成したら、最後に命を吹き込むのが手書きのメッセージです。相手との関係性に応じた実用的な文例をまとめました。
【友人・パートナーへ(親しみと感謝)】
「メリークリスマス!いつも温かい笑顔をありがとう。〇〇と一緒に過ごす時間は私にとって最高のリフレッシュです。寒さが厳しくなるけれど体に気をつけて、素敵な年末年始を迎えてね!」
【祖父母へ(子供の成長を添えて)】
「おじいちゃん、おばあちゃん、メリークリスマス!〇〇(子供の名前)が一生懸命作ったツリーを贈ります。毎日元気に走り回っています。お正月に会えるのを家族みんなで楽しみにしています!」
【同僚・お世話になった方へ(丁寧な感謝)】
「Merry Christmas! 今年一年、〇〇さんの温かいご指導とサポートに心より感謝申し上げます。新しい年が〇〇さんにとって笑顔あふれる素晴らしい一年となりますようお祈り申し上げます。」
仕上げのワンポイントとして、カードの角を丸くカットする「かどまるパンチ」を通すだけで、一気に既製品のような柔らかな手触りと高級感が生まれます。封筒の内側にクリスマスカラーの折り紙を中敷き(ライナー)として差し込む工夫も、開封時のサプライズ感を倍増させます。