Q1:偏差値が低めですが、大手企業への就職は不可能ですか?
A1:全く不可能です。特に工学部やデザイン工学部では、ダイキン工業、クボタ、JR西日本グループをはじめとする大手・準大手メーカーやインフラ関連企業への内定実績が多数存在します。理系技術職は学歴フィルターよりも実務知識や保有技術が重視されるため、学内実習やプロジェクト活動で語れる実績を積むことで大手企業への門戸は確実に開かれます。
Q2:住道キャンパスへの通学は不便ですか?
A2:JR住道駅自体は大阪駅(北新地)から快速で約15分と好アクセスです。駅からは徒歩で約15〜20分を要しますが、大学専用のシャトルバスが運行されているため、バスを利用すれば約5分で到着します。講義前後の混雑時間帯を考慮し、余裕を持った移動スケジュールを組めば過度な負担にはなりません。
Q3:学費免除を狙うためのハードルはどのくらい高いですか?
A3:給付型特待生制度は一般入試等の上位成績者に適用されます。難関国公立大学や関関同立を受験するレベルの学力があれば、入試段階で特待生枠を勝ち取れる確率は十分にあります。入学後も継続的な学業成績の維持基準が設けられていますが、日々の講義に真摯に取り組んでいれば決して非現実的なハードルではありません。