Q1:山形屋は今後、突然閉店してしまう可能性はありますか?
A1:直ちに閉店する可能性は極めて低い状況です。2024年に成立した事業再生ADRに基づき、約300億円規模の大規模な債務整理と公的ファンド(REVIC)の資本参画が完了しています。現在は2025〜2027年の中期経営計画に沿って売り場再編や黒字化改革が進められており、営業基盤は再建軌道に乗っています。
Q2:山形屋友の会の積立金や手元にある商品券は現在も問題なく使えますか?
A2:問題なく全額利用可能です。事業再生ADRの手続きにおいて友の会積立金や商品券は一般債権として全額保護されており、法的供託による保全措置も万全です。本店・支店・グループ各店で従来通りの買い物に利用できます。
Q3:物産展などの催事やレストランの「焼きそば」は今も営業していますか?
A3:以前と変わらず高い人気を誇り営業を継続しています。全国的な知名度を誇る北海道物産展をはじめとする季節催事はフルスペックで開催されており、7階ファミリーレストランの名物「焼きそば」も連日多くの客で賑わっています。