Q1:大英博物館のミュージアムショップで一番人気のばらまき用お土産は何ですか?
A1:1個あたり2.75ポンド(約550円)で買える「マグネット式のしおり(ブックマーク)」と、3.95ポンド(約790円)の「コースター」です。ロゼッタストーンやエジプト猫、イギリスらしい花柄など種類が豊富で、軽くて割れないため、スーツケースの隙間に入れて大量に持ち帰ることができます。
Q2:大英博物館限定のラバーダック(アヒル人形)は館内のどこの売り場にありますか?
A2:1階中央の「Great Court Shop(グレート・コート・ショップ)」および、子ども向けグッズを多く扱う「Family Shop(ファミリー・ショップ)」で販売されています。スフィンクスやローマ兵、バイキングなど人気デザインは午後に棚からなくなることもあるため、午前中のチェックが確実です。
Q3:ショップで買ったお土産は免税(タックスフリー)の手続きができますか?
A3:イギリスはEU離脱に伴い、2021年1月から一般旅行者向けの付加価値税(VAT)還付制度(店頭での免税手続き)を廃止しています。そのため、2026年現在も現地で持ち帰るお土産については免税の対象外となります(高額なレプリカなどをショップから直接日本の自宅へ国際配送する場合のみ、VATが免除される仕組みですが、別途高額な国際送料がかかります)。