長崎ホテル清風の象徴とも言えるのが、本館最上階(11階)に位置する展望露天風呂です。標高およそ333メートルの稲佐山中腹から見下ろす長崎港と市街地の灯りは、モナコ・上海と並び称される「世界新三大夜景」そのもの。遮るもののないインフィニティ感覚の湯船に浸かりながら眺めるトワイライトタイムから漆黒の夜へと移り変わるグラデーションは、他館では味わえない格別の体験を生み出しています。
客室選びにおいても、旅の目的に応じた選択が重要になります。おすすめの部屋タイプは、夜景側を正面に捉える「和洋室」や「スーペリアツイン」です。広々とした窓辺には寛ぎスペースが設けられており、温泉街の喧騒から離れた静寂の中でプライベートな夜景観賞が楽しめます。近年リニューアルされた上層階フロアはモダンな和モダンテイストで統一されており、特別な記念日や夫婦旅行での滞在にも申し分ありません。