Q1:日本一ソフトウェアは本当に倒産寸前だった過去があるのですか?
A1:2019年の『魔界戦記ディスガイアRPG』の長期メンテとMSワラント発行時に株価が急落し、経営悪化が懸念された時期はありました。しかし、手元資金が枯渇して倒産寸前に陥ったという事実はありません。海外事業(NIS America)の収益基盤が強固であったため、経営危機を乗り越えて現在も黒字経営を継続しています。
Q2:なぜ「フルプライス批判」が定期的に起きるのですか?
A2:新規IPやインディー規模のタイトルであっても、パッケージ版の定価を7,000円〜9,000円前後に設定することが多いためです。アート性や世界観が高く評価される一方で、プレイ時間やボリューム面で大手AAAタイトルと比較されてしまい、割高感を抱くユーザーから厳しい声が上がることがあります。
Q3:ディスガイアシリーズの最新作は今後も期待できますか?
A3:十分に期待できます。『ディスガイア6』で賛否両論を呼んだものの、続く『ディスガイア7』ではシステムやキャラクター描写が大幅に改善され、ユーザーから非常に高い評価を得ました。同社の最重要看板IPとして今後も定期的な展開が継続される見込みです。