Q1:切ったら種が真っ赤でしたが、本当に毒はありませんか?
A1:毒性は一切ありません。この赤色はトマトと同じ「リコピン」による天然の色素です。植物が完熟して子孫を残すための正常な生理現象であり、安心してお召し上がりいただけます。
Q2:赤い種の周りについているドロッとしたゼリーは食べられますか?
A2:美味しく食べられます。糖度が10〜15度ほどあり、メロンやライチのようなフルーティーな甘味があります。スプーンですくってそのまま生でゼリー部分を味わい、中の黒く硬い種だけを出してください。
Q3:黄色くなった果肉も緑色のゴーヤと同じようにゴーヤチャンプルーにできますか?
A3:調理自体は可能ですが、完熟した果肉は柔らかいため、炒めると崩れて水分が出やすくなります。チャンプルーにするよりは、生のままサラダにするか、スムージーやスープの具材にするのがおすすめです。
Q4:常温で置いておいたら実が割れて中から赤い種が出てきました。まだ食べられますか?
A4:異臭やドロドロとした嫌なぬめりがなく、カビが生えていなければ問題なく食べられます。実が弾けるのは完熟が限界に達したサインですので、すぐに調理するか冷蔵・冷凍保存してください。