オールドファンが集うWEBコミュニティやSNS(X・旧Twitter、野球フォーラム等)では、広瀬叔功氏の現役時代を知るファンや、後世にその映像を見た野球好きから熱狂的な声が寄せられています。
「南海の黄金期をリアルタイムで観ていた父から、一番凄かったのは広瀬の足だと何度も聞かされた。ベースに突き刺さるようなスライディングは芸術品だった」
「首位打者を獲った年に31連続盗塁成功を達成しているのが規格外すぎる。足が速いだけじゃない、歴代屈指の好打者」
「野村さんが監督を辞めさせられたときの南海は本当に地獄のような雰囲気だった。あの状況で監督を引き受けてチームを支えた広瀬さんの男気をもっと評価してほしい」
このように、ネット上の反応では単なる記録保持者としての称賛にとどまらず、逆境の中で見せた人間味やジェントルマンとしての立ち居振る舞いに対する深いリスペクトが目立ちます。時代が昭和から平成、令和へと移り変わっても、広瀬氏が放ったプロフェッショナルの輝きは色あせていません。