東京ドームで開催された「遊戯王ワールドチャンピオンシップ2026」。そこで参考出展された「ソリッド・ビジョン・アクティブ」は、カードから実体化したモンスターがプレイヤーにダイレクトアタックを決める超リアルな体験型ゲームだ。驚くべきことに、デモプレイの敗北演出として用意されていたのが、あのマリク・イシュタールだった。プレイヤーのライフポイントがゼロになった瞬間、視界のシステムUIにデカデカと「城之内 死す」の文字が浮かび上がる仕様が隠されていたのだ。この開発者の粋な悪ノリに、会場は爆笑と歓声に包まれた。
SNSはこの話題で持ちきりだ。「公式が病気」「令和になっても城之内は死に続けるのか」といった愛あるツッコミが飛び交う。単なる懐古趣味ではない。最新技術とネットミームが完璧にシンクロした瞬間だった。