妊娠6ヶ月でお腹の大きさは?出ない・急に目立つ理由と目安を解説

妊娠6ヶ月でお腹の大きさは?出ない・急に目立つ理由と目安を解説

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妊娠6ヶ月に入ると、赤ちゃんの成長スピードが加速し、母体の体型にも外見上の変化がはっきりと現れ始めます。健診で計測される数値の目安を押さえておくことで、過度な不安を和らげることができます。

産科健診で計測される子宮底長(恥骨結合上縁から子宮の最上部までの長さ)の目安は約18cm〜21cmです。子宮のサイズは大人の頭部ほどになり、おへその高さ付近まで達します。また、妊娠6ヶ月時点での腹囲の平均は75cm〜85cm前後(非妊娠時からの増加幅はおよそ+5〜10cm程度)となりますが、腹囲は皮下脂肪のつき方にも左右されるため、健診の数値基準としては子宮底長や超音波計測が重視されます。

お腹の中にいる胎児の体重は、妊娠20週の約300gから妊娠23週末には約600〜650gへと、わずか1ヶ月で倍近くに増加します。身長も約25cm〜30cmになり、骨格や筋肉がしっかりしてくるため、超音波エコーでも全身の構造がより鮮明に確認できるようになります。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。