名東区の名店「本郷亭 本郷店」の魅力と噂の真相とは何でしょうか。極厚チャーシューや名物ライス・キムチ無料サービスの現在、駐車場や混雑状況まで徹底解説します。
巷で「物価高により廃止されたのではないか」と囁かれていた本郷亭 ライス無料 キムチ 現在の状況を取材したところ、ランチタイム(11:30~14:30)におけるセルフコーナーの「ライス・キムチ・赤だしおかわり無料」は堂々と継続されています。白米は愛知県産米を中心とした大釜炊きで、程よい辛味と酸味が特徴の自家製キムチ、そして名古屋らしい濃厚な赤だしが並ぶ一角は、昼時になると丼片手に行列ができる名物スポットです。
もう一つの主役である「チャーシュー」の存在感も揺るぎません。一般的なラーメン店で提供される厚さ2ミリ前後のスライスとは一線を画し、本郷亭のそれは厚さ1.5cm〜2.0cm、重量約70〜90gに及ぶブロック状の豚バラ肉。秘伝の醤油ダレで数時間じっくりと煮込まれ、箸で持ち上げようとすると自重で繊維が崩れるほどの柔らかさを誇ります。
常連客の間で隠れたブームとなっているのが、本郷亭 厚切りチャーシュー 持ち帰り(一本売り・パック販売)です。店舗厨房で仕込まれた煮豚を真空または専用容器でテイクアウトできるサービスで、自宅でスライスしてチャーシュー丼にするだけでなく、バーベキューのグリル焼きや年末年始のオードブルとして事前予約するファンが後を絶ちません。