Q1:花小金井駅から都心方面への朝ラッシュ時の混雑状況はどれくらいですか?
A1:朝のピーク時間帯(7:30〜8:30)の上り急行電車は混雑率140〜150%程度となり、座ることは困難ですが、身動きが取れないほどの圧迫感はありません。途中駅の上石神井や鷺ノ宮からも乗客が増加しますが、高田馬場駅で乗客の大半が下車するため、そこまでの約20分間をどう過ごすかがポイントになります。少し時間をずらしたオフピーク通勤や各駅停車の利用も有効な自衛策です。
Q2:小金井公園までは駅南口から歩いて行けますか?自転車のほうが便利ですか?
A2:駅南口から小金井公園(北口ゲート付近)までは徒歩約15〜18分(約1.3km)です。平坦で歩道が整備された緑道を歩くため散策としては心地よい距離ですが、日常的に通う場合や小さな子ども連れの場合は、自転車(約5〜7分)または駅南口から頻繁に出ているバスの利用(乗車5分+徒歩数分)が圧倒的に便利です。公園内にも駐輪場が多数用意されています。
Q3:駅周辺の再開発は今後も進む予定がありますか?
A3:花小金井駅周辺は、過去の区画整理と北口・南口のロータリー整備によって都市基盤の再編が一段落していますが、現在も老朽化した建物の建て替えに伴う中規模マンションや医療モールの新設が続いています。急激な大規模タワーマンション建設ラッシュではなく、良好な低層・中層住宅の景観を守る用途地域指定が維持されているため、住環境が急激に悪化する懸念は極めて低いと言えます。