コロナ禍以降、芸能界での仕事が激減した石田は、経済的な立て直しを図るために大きな決断を下しました。それが、都内に構えていた推定3億円とも言われる豪邸の売却です。
長年親しんだ住まいを手放す精神的プレッシャーは計り知れないものでしたが、立ち止まることなく新たな一歩を踏み出しました。千葉県船橋市にオープンさせた「炭火焼肉ジュンチャン」をはじめとする飲食ビジネスへの本格参入です。
オーナーとして名義を貸すだけでなく、自らホールに立ち、接客や配膳、皿洗いに至るまで汗を流す姿が度々目撃されています。70歳を過ぎてからの慣れない立ち仕事と経営責任は、肉体的に相当な負担を強いたはずです。この時期の過密スケジュールこそが、「やつれた」「痩せた」と見られた直接的な理由と言えます。