ペンライトの電池持ちは何時間?ライブで突然消える真相と長持ちさせる神ワザ

ペンライトの電池持ちは何時間?ライブで突然消える真相と長持ちさせる神ワザ

ペンライトの電池持ちは何時間?ライブで突然消える真相と長持ちさせる神ワザについて知っておくべき 事実を分かりやすい構成で解説いたします。

Q1:エネループなどの充電池を使うと、乾電池より光が暗くなるというのは本当ですか?
A1:一般的に乾電池の初期電圧は1.5V、充電池は1.2Vのため、点灯直後の数分間だけはアルカリ乾電池の方がわずかに明るく感じられる場合があります。しかし、乾電池は急速に電圧が落ちていくのに対し、充電池は1.2Vを一定に長時間キープするため、総合的な光の安定性と持ち時間は充電池の方が優れています。近年のキングブレード等の主要機種は充電池の使用を公式に推奨しています。

Q2:ペンライトを何色にしても赤色っぽく点灯してしまうのはなぜですか?
A2:故障ではなく、電池の残量不足による典型的な症状です。フルカラーLEDを制御する際、青や緑の素子を光らせるための電圧が足りなくなると、低い電圧でも点灯できる赤色成分だけが強く残ってしまいます。この症状が出た場合は電池の寿命ですので、速やかに全本数を新品または充電済みの電池に交換してください。

Q3:1本だけ切れた場合、残っている電池と新しい電池を混ぜて使っても大丈夫ですか?
A3:絶対に避けてください。「新旧電池の混用」や「異なるメーカー・種類の混用」は、残量の少ない電池が過放電状態に陥り、液漏れや異常発熱、最悪の場合はペンライト内部の基板破損・破裂事故を引き起こす原因になります。電池を交換する際は、必ずすべてのスロットを同じ種類の新品(または同時に満充電した充電池)で統一してください。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。