2人の交際が公になったのは2014年11月、路上での堂々としたデート現場が週刊誌で報じられたことでした。そして熱愛発覚からわずか約2カ月後の2015年1月1日未明、染谷将太の公式サイトを通じて連名での電撃入籍が発表されました。
結婚発表のコメントで2人は次のように決意を綴っています。
「これからは家族として互いを支え合い、互いに刺激し合いながら、これまで以上に精進してまいります。何事にも真摯に向き合い、温かい家庭を築いていきたいと思っております」
入籍当時、菊地凛子は33歳、染谷将太は22歳。世間一般では「11歳差」という年齢差に驚きの声が上がりましたが、2人にとって年齢差は障壁ではなく、むしろ互いを深くリスペクトするための要素に過ぎませんでした。関係者の取材証言によると、染谷は幼少期から子役として現場に立ち、菊地も若くして海外単身挑戦を続けてきたため、双方が「実年齢を超越した精神的成熟度」を持っていたことが、スピード結婚の最大の要因だったとされています。