医療資源の適切な活用と患者自身の負担軽減の観点から、受診すべきかどうかの客観的な判断基準を提示します。
✅ 複十字病院を積極的に受診・相談すべき人
- 健診の胸部レントゲンやCTで「要精密検査」「肺結節」「浸潤影」などの異常を指摘された人
- かかりつけ医で治療を受けているが、3週間以上激しい咳や微熱、呼吸苦が改善しない人
- 肺がん、間質性肺炎、非結核性抗酸菌症(NTM)の確定診断を受け、高度な専門治療やセカンドオピニオンを求めている人
- 喫煙歴が長く、胸部専門の人間ドックで精密な肺ドックを受けたい人
⚠️ まずは近隣の一般クリニックを受診すべき人
- 発熱や喉の痛み、一般的な風邪症状が出て間もない初期段階の人
- 紹介状を用意しておらず、余計な選定療養費(約7,700円)を支払いたくない人
- 長時間の待機時間を避け、スピーディな投薬のみを希望する人