強烈な存在感を放ち、主役陣を凌駕するほどの支持を集めた2番手キャストたちの現在も華々しい活躍が続いています。
キム・ウビン(チェ・ヨンド役)
不器用な悪童ヨンド役で「サブ主人公シンドローム」を巻き起こしたキム・ウビン。2017年に上咽頭癌の診断を受け一時活動休止を余儀なくされましたが、過酷な闘病生活を乗り越えて見事に完全復帰を果たしました。Netflix映画『武道実務官』やドラマ『全てが叶うだろう』など主演作が相次ぎ、長年交際を公表している女優シン・ミナとの絆も多くの人々に勇気を与えています。
キム・ジウォン(ユ・ラヘル役)
冷酷なお嬢様ラヘル役で強烈なインパクトを残したキム・ジウォンは、その後『太陽の末裔』『サム、マイウェイ』『私の解放日誌』とヒット作を連発。そして2024年の主演ドラマ『涙の女王』が韓国ケーブルテレビ史上最高レベルの視聴率を叩き出し、アジア全域で社会現象を巻き起こしました。クールな悪役から心揺さぶる名演技までこなすトップ女優として君臨しています。