2026年の現在、くぁせふじこは再び新しい形でSNS上のトレンドへと浮上している。短尺動画プラットフォームや配信サービスNetflixで世界同時配信された話題のコメディアニメやドラマにおいて、この古典的スラングをオマージュしたセリフが採用されたことがきっかけだ。
X (旧Twitter)では、実況投稿やゲーム配信のハイライトシーンに合わせて「くぁせふじこ」のハッシュタグやミーム画像が大量に投稿されている。Z世代やそれ以降の新しい世代にとっては、ネットの歴史的スラングでありながら、フレッシュな感情表現のツールとして再評価されている格好だ。