シャトルラン100回達成の裏ワザ!劇的に記録が伸びる呼吸と省エネ走法

シャトルラン100回達成の裏ワザ!劇的に記録が伸びる呼吸と省エネ走法

シャトルラン100回達成の裏ワザ!劇的に記録が伸びる呼吸と省エネ走法の見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。

シャトルランの音源は、最初は時速8.0km(1往復約9.0秒)という非常にゆっくりしたペースから始まり、約1分ごとに時速0.5kmずつ加速していきます。この加速構造を頭に入れてペースを組み立てることが不可欠です。

初心者が最も陥りやすい失敗は、序盤(1〜30回)の音が遅い段階で早くラインに着きすぎてしまい、次の「ドレミファソラシド」の合図が鳴るまで立ち止まって待つことです。「加速→完全停止→再加速」を繰り返すと、アイドリングストップのない車のようにエネルギーを激しく浪費します。

序盤から中盤(1〜60回)は、音が鳴る瞬間にちょうどラインを踏む「ジャスト着地」を徹底し、歩くようなジョギングペースで流します。70回を超えてスピードが時速12km(50m走換算で15秒ペース)を超えてきたら、徐々にストライド(歩幅)を広げ、腕振りの推進力を使ってスピードを維持するギアチェンジを行いましょう。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。