川越グリーンクロスの大きな特徴として語り継がれてきたのが、クラブハウスからコースへと渡る独特のアプローチだ。JR川越線・埼京線の南古谷駅、あるいは川越駅からクラブバスで揺られることわずか10分余り。かつて荒川を船で渡ってコースへ入る風情あるスタイルは多くのファンに親しまれてきたが、現在もそのアクセスの良さと旅情を感じさせるロケーションは健在である。
首都高速や関越自動車道を利用すれば、東京中心部から車で約40分から50分。早朝の渋滞を最小限に抑えて到着できるこの地理的優位性は、多忙なビジネスパーソンや週末の時間を有効に使いたい若い世代にとって計り知れないメリットとなっている。