きゅうりネットの張り方徹底解説!1人でもたるまない&絡まないプロの裏ワザ

きゅうりネットの張り方徹底解説!1人でもたるまない&絡まないプロの裏ワザ

きゅうりネットの張り方徹底解説!1人でもたるまない&絡まないプロの裏ワザを詳しくリサーチ! 読者が気になる 重要ポイントを分かりやすく展開します。

Q1:ネットの網目の向き(縦横)はどうやって見分ければいいですか?
A1:包装から出した際、両端に通されている「色付きの目印ロープ」が上下または左右の基準線になります。通常、色付きロープが通っているラインが上端(または両端)になります。網目が綺麗な正方形(18〜24cm角)になる方向が正しい向きです。横に引っ張りすぎて網目が極端な細長菱形になっている場合は、縦横の引っ張りバランスを調整してください。

Q2:ネットをピンとたるませずに1人で張る一番のコツは何ですか?
A2:ネットを完全に広げてしまう前に、「上部の両端2点」を支柱に固定用パッカーやひもで仮留めすることです。支柱をガイドレールに見立てて横へスライドさせながら上部を留め、その後に下部を地面方向へ均等にテンションをかけて引っ張れば、誰の手も借りずに1人で太鼓の皮のように張ることができます。

Q3:100均のきゅうりネットは翌年も再利用できますか?
A3:おすすめできません。100均のネットは細糸のため、シーズン終わりの枯れたつるを網目から外す作業(つる払い)の際にネット自体が千切れてしまいます。また紫外線による劣化も進んでいるため、100均資材は「1シーズン使い切り」と割り切るのが賢明です。数年間再利用したい場合は、線径の太い農業用園芸ネット(ポリエチレン製)を選びましょう。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。