料理の作業そのものよりも、「献立が決まらないこと」に精神的なエネルギーを消耗してしまうケースは非常に多いものです。この自炊疲れを解消する夜ご飯献立が決まらない時の裏ワザは、味付けの選択肢をあらかじめ3パターン程度に固定化しておくことです。
冷蔵庫にある肉と野菜を見て悩んだら、「味噌炒め」「生姜醤油炒め」「カレー風味」の3択から選ぶと即決できます。ベースとなる味付けのルールが決まっていれば、冷蔵庫の余り野菜をそのまま流用するだけで立派な主菜が完成します。
また、冷凍カット野菜や缶詰、納豆といったストック食材を常備しておくことも有効です。買い出しのプレッシャーから解放され、思考停止状態でもパパッと栄養バランスの整った食事にありつけます。