12ヶ月の英語表記一覧|スペル・略称・読み方と丸暗記不要の覚え方

12ヶ月の英語表記一覧|スペル・略称・読み方と丸暗記不要の覚え方

12ヶ月の英語表記一覧|スペル・略称・読み方と丸暗記不要の覚え方の主要なニュースを専門的かつ分かりやすくまとめました。全体像を一目で把握できます。

Q1:カレンダーや手帳で、英語の月名が小文字から始まっているデザインを見かけますが、文法的に正しいですか?
A1:グラフィックデザイン上の装飾として小文字表記(january, febなど)が使われるケースはありますが、英文法の正式なルールでは月名は固有名詞であるため、文頭・文中を問わず必ず大文字で書き始めます(January, February)。公的な文書やビジネスメールでは必ず先頭を大文字にしてください。

Q2:日付を書くとき、「15th」の「th」や「1st」の「st」は省略してもよいですか?
A2:はい、現代のビジネス英語や一般的なライティングでは、「January 15, 2026」のように序数のサフィックス(st, nd, rd, th)を省略して数字のみで書くスタイルが広く定着しています。ただし、声に出して読む際は文字に書かれていなくても「January the fifteenth」または「the fifteenth of January」と序数で発音するのが正式です。

Q3:なぜ「Spring」「Summer」などの季節名は小文字なのに、月名は頭文字が大文字なのですか?
A3:英語の文法体系において、季節(spring, summer, autumn/fall, winter)は一般名詞として分類されるのに対し、月名(January〜December)や曜日(Monday〜Sunday)は神名や歴史上の人物名に由来する「固有名詞」として厳格に定義されているためです。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。