レクサスLMの真骨頂は、ドライバーズシート後方に広がる極上のキャビン空間にあります。開発陣が「素に戻れる時間」をテーマに掲げた通り、レクサスLMの内装は単なる移動手段を超えたプライベートラウンジそのものです。
特にレクサスLM 4人乗り仕様「EXECUTIVE」では、前席と後席を完全に仕切る「ガラス昇降式遮音パーテーション」を採用。中央には世界最大級の48インチワイドディスプレイが鎮座し、オンライン会議への接続から映画鑑賞まで対応します。後席シートは完全フルフラットに近い角度までリクライニングが可能で、オットマンには温熱ヒーターを内蔵。さらに、乗員の体温変化を赤外線センサーで検知して空調やシートヒーターを統合制御する「レクサスクライメイトコンシェルジュ」が、常に最適な温湿度環境を維持します。
一方、レクサスLM 6人乗り仕様「version L」は、2列目に大型アームレストを備えた独立キャプテンシートを配置しつつ、3列目シートへのアクセス性を確保。大人6名がゆったりと移動できる空間設計となっており、家族での長距離グランドツーリングや、複数名の役員送迎など幅広いシチュエーションに応える実用性を誇ります。