国名限定のしりとりや、地名を含むワードゲームにおいて「ネ」は対戦相手を詰ませる強力な攻撃文字として機能します。しかし、自身が「ネ」を振られた場合でも、適切な知識があれば難なく切り返すことが可能です。
国家限定ルールであれば、迷わず「ネパール」と返答します。末尾が「ル」で終わるため、相手に「ルーマニア」「ルワンダ」「ルクセンブルク」などの選択肢を渡すことになりますが、即死を免れる唯一の正規ルートです。さらに、正式名称が許可されているレギュレーションであれば「ネパール連邦民主共和国」と答えることで、末尾を「ク」に変え、「クウェート」「クロアチア」などを相手に強要する高度な立ち回りも成立します。
都市名や地域名まで許容される広義のルールでは、以下の手札を持っておくと展開が格段に有利になります。
- ネピドー:ミャンマーの首都(語尾が「ウ」となり反撃しやすい)
- ネルソン:ニュージーランド南島の主要都市(「ン」で終わるため自滅に注意)
- ネアポリス:イタリア・ナポリなどの古代都市名(語尾が「ス」)
- ネバダ:アメリカの州名(語尾が「ダ」)