歴代ポケモン御三家の最強と人気は?最新ランクと不遇の真相を徹底解剖

歴代ポケモン御三家の最強と人気は?最新ランクと不遇の真相を徹底解剖

歴代ポケモン御三家の最強と人気は?最新ランクと不遇の真相を徹底解剖に関する質問を丁寧にまとめました。詳細な解説をご覧ください。

初代から連綿と続く「くさ・ほのお・みず」の三竦み(さんすくみ)は、ポケモンの基礎概念を教える最高の教材でした。世代が進むにつれて複合タイプのバリエーションが広がり、種族値配分や固有の役割分担も高度化しています。第1世代から第9世代SVまでの全27匹の基本データと実戦評価を整理した一覧表が以下となります。

世代・地方御三家最終進化一覧複合タイプ比較夢特性と主な役割・評価第1世代(カントー)フシギバナ
リザードン
カメックス草・毒
炎・飛行
水(単タイプ)ようりょくそ(晴れ特殊アタッカー)
サンパワー(高火力アタッカー)
あめうけざら(からをやぶる型)第2世代(ジョウト)メガニウム
バクフーン
オーダイル草(単タイプ)
炎(単タイプ)
水(単タイプ)リーフガード(耐久サポート寄りの配分)
もらいび(ふんかアタッカー)
ちからづく(いのちのたま高火力物理)第3世代(ホウエン)ジュカイン
バシャーモ
ラグラージ草(単タイプ)
炎・格闘
水・地面かるわざ(高速物理/特殊両刀)
かそく(伝説的積みエース)
しめりけ(起点作成・サイクル起点)第4世代(シンオウ)ドダイトス
ゴウカザル
エンペルト草・地面
炎・格闘
水・鋼シェルアーマー(高耐久鈍足物理)
てつのこぶし(先発・高速両刀)
かちき(耐性優秀な特殊壁/アタッカー)第5世代(イッシュ)ジャローダ
エンブオー
ダイケンキ草(単タイプ)
炎・格闘
水(単タイプ)あまのじゃく(リフスト積みの鬼)
すてみ(超反動超火力アタッカー)
シェルアーマー(旅パで扱いやすい両刀)第6世代(カロス)ブリガロン
マフォクシー
ゲッコウガ草・格闘
炎・エスパー
水・悪ぼうだん(搦め手封じの物理受け)
マジシャン(変則特殊アタッカー)
へんげんじざい(全属性一致の開祖)第7世代(アローラ)ジュナイパー
ガオガエン
アシレーヌ草・ゴースト
炎・悪
水・フェアリーえんかく(非接触狙撃型)
いかく(ダブルバトルの絶対王者)
うるおいボイス(高威力音技アタッカー)第8世代(ガラル)ゴリランダー
エースバーン
インテレオン草(単タイプ)
炎(単タイプ)
水(単タイプ)グラスメイカー(先制グラスラ)
リベロ(変幻自在と同等の制圧力)
スナイパー(超高速特殊狙撃)第9世代(パルデア)マスカーニャ
ラウドボーン
ウェーニバル草・悪
炎・ゴースト
水・格闘へんげんじざい(確定急所の超速物理)
てんねん(能力ランク無視の要塞)
じしんかじょう(自己加速スイーパー)

タイプの変遷を分析すると、第3世代から第5世代にかけて3世代連続で「炎・格闘」が続いたことがわかります。当時は対戦での攻撃性能が高く評価された反面、ファンの間では「また炎格闘か」というマンネリ感が指摘されていました。この反省を受け、第6世代以降は「草・格闘」「炎・超」「水・悪」や、第9世代の「草・悪」「炎・霊」「水・闘」のように、互いに裏の相性を持つ緻密なタイプ設計が施されるようになりました。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。