角上魚類 流山店で絶大な人気を誇るのが、店内厨房で作られる寿司・惣菜コーナーだ。シャリが見えないほど分厚く切られたネタが乗る握り寿司セットや、旬の魚を惜しみなく使った刺身の盛り合わせは、開店と同時に飛ぶように売れていく。
プロが明かす限定入荷・出来立てのタイミングは1日に3回訪れる。1回目は開店直後の「9点揃い」と呼ばれる朝一番のラインナップ。2回目は昼前の「11時半」、そして3回目は夕方の「16時前後」だ。この時間に合わせて厨房から出来立ての寿司桶や刺身パックが補充される。
中でも特におすすめしたいのが、中トロや赤身、大トロが贅沢に詰まった「マグロづくし」と、自家製タレで香ばしく焼き上げられた「ウナギの蒲焼き」だ。惣菜エリアで販売されているアジフライやイカフライも、衣はサクサクで中はフワフワ。夕方17時を回ると一部商品の値引きシール貼りも始まるが、人気の刺身や寿司は値引きを待たずに完売することが多いため、確実に入手するなら15時台までに確保するのが鉄則だ。