事態を重く見た琵琶湖三市同時花火大会実行委員会は、急遽プレスリリースを発表。「現在、インターネット上で出回っている『特別観覧席チケット』『優先エリア入場券』の有料販売について、実行委員会は一切関与しておりません」と強く注意を呼びかけた。
実行委員会事務局の担当者は本誌の取材に対し、「本大会は市民および来場者の皆様に安全に楽しんでいただくため、指定エリアの無料整理券配布や公式パートナー企業を通じた正規ルートのみで案内しております。個人情報を入力したり、事前送金を行ったりしないよう切にお願いしたい」と憤りを隠さない。しかし、公式が注意喚起を出した直後にも、公式アカウントのIDを酷似させた偽アカウントが誕生するなど、いたちごっこが続いている。