作者・矢沢あいの療養に伴い長期休載が続いているが、2026年の現在においてもファンの復帰への願いが途絶えることはない。近年開催された大規模展覧会「ALL TIME TOGETHER 矢沢あい展」では、多数の描き下ろしイラストが披露され、その衰えない創作意欲と作品への情熱が大きな話題となった。
漫画関係者の間では、月刊誌での長期連載という形ではなくとも、単行本としての書き下ろしや短編という形で完結を迎える可能性が議論されている。作者自身が「いつか必ず完結させたい」という想いを抱き続けている限り、奇跡の最終回が私たちの元に届けられる可能性は残されている。