陸上競技と並び、標準記録突破が主要な選考基準となるのが全中参加標準記録 水泳です。水泳競技においても男子・女子の各種目(自由形、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ、個人メドレー)で厳格なタイムが設定されています。
陸上競技との大きな違いは、予選会における対象大会の幅と地域枠の運用です。水泳では日本水泳連盟公認の指定競技会で資格審査が行われ、屋外プールと短水路・長水路の換算基準など細かい規定が存在します。また、競技によっては開催地枠やブロック推薦枠が設定されているケースもあり、競技ごとの実施要項を精読することが必須です。