コミュニティやSNS上では、「新装備を組むたびに鎧玉が足りなくなる」「傀異錬成の前にまず防御力を上げきれない」といった声が日常的に見受けられます。なぜこれほどまでに重鎧玉は不足するのでしょうか。
検証班の試算によると、マスターランクのレア10防具を未強化状態から限界突破を経て最大レベルまで強化する場合、防具1部位につき約4,000〜6,000ポイント以上の強化値が求められます。これを重鎧玉だけで換算すると、1部位あたり5〜8個前後、一式(5部位)揃えるだけで30個〜40個以上の重鎧玉が一瞬で消滅する計算です。
「複数武器種を使い分けるため、属性ごとに5〜6セットの防具を作ったら手持ちが完全にゼロになった」「アップデートで追加された新モンスの防具を作るたびに周回部屋を探している」という現場の証言が示す通り、複数ビルドを運用するアクティブプレイヤーほど、定常的な入手ルートの確立が生命線となっています。