バラエティ番組『有田哲平の夢なら醒めないで』や『徹子の部屋』、さらには本人の公式Instagramなどで公開された秘蔵写真が、視聴者やネットユーザーに強烈な衝撃を与えました。画面に映し出されたのは、現在のド派手なビジュアルとは180度異なる、サングラスなしの引き締まった目元と爽やかな笑顔を持つ好青年の姿でした。
DJ KOOの本名は高瀬 浩一(たかせ こういち)、生年月日は1961年8月8日。10代後半から20代前半にかけての写真を見ると、キリッとした凛々しい眉毛と涼しげで力強い眼差し、通った鼻筋が印象的です。ファンからは「昭和の映画スターのよう」「トレンディドラマの主役を張れるレベル」と絶賛されるほど、高いポテンシャルを秘めたビジュアルを誇っていました。
トレードマークとなっているサングラスについて、関係者の証言や本人のインタビューによると、元々は「夜のディスコブースで強い照明から目を保護するため」「フロアの客に視線を読まれずに冷静な選曲を行うため」という機能的な理由から着用が始まりました。それがTRFのメジャー展開とともにトレードマークとして定着したため、素顔を隠しているというよりも、プロのステージ衣装としてサングラスを身につけ続けているのが実情です。