年明け早々、週刊誌やネットメディアの間で電撃的に広まったのが「竹野内豊が極秘裏に入籍を済ませた」という情報だった。火のない所に煙は立たない。都内の閑静な高級住宅街に構えた邸宅周辺では、以前にも増して厳重なプライバシー保護が敷かれ、近隣住民の間でも「穏やかな雰囲気の女性を見かけるようになった」との声が漏れ聞こえていた。
取材班が接触した芸能プロ関係者は、重い口をこう開いた。「数年前から身辺整理を進めていたのは事実です。ただ、派手な披露宴や記者会見を好むタレントではない。もし籍を入れたとしても、世間を騒がせない形をとるのが彼らしい選択でしょう」。浮上したパートナー像は、芸能関係の仕事を裏方で支える一般女性とも、長年気心を許してきた知人とも言われている。華美なスポットライトを避け、静かに寄り添い合える大人の関係。これまでの派手な芸能スクープとは一線を画す、等身大のパートナーシップがそこにあった。