山形といえば、サクランボやラ・フランス、桃、ブドウなど四季折々のフルーツ王国として知られています。駅周辺のおしゃれなカフェでは、これらの旬の果実を贅沢に使ったパフェやタルトが看板メニューとして大人気です。
ランチタイムには、山形牛を使ったキーマカレーや県産米「つや姫」を使用したワンプレートランチ、地元契約農家から届く新鮮野菜のキッシュプレートなどが評判を集めています。見た目の美しさだけでなく、素材本来の旨味を引き出した丁寧な調理が観光客のみならず舌の肥えた地元客からも熱い支持を得ています。
午後のティータイムには、自家製プリンや季節限定のフルーツタルトを目当てに行列ができることも珍しくありません。木の温もりを感じる北欧調のインテリアや、打ちっぱなしのコンクリートにドライフラワーを配した洗練された空間は、写真映えするフォトスポットとしても広く親しまれています。