Q1:芝田山親方(元大乃国)は現在どのような役職に就いていますか?
A1:日本相撲協会の役員・理事として、協会の重要意思決定や審判・巡業などの基幹業務に携わっています。また、杉並区高井戸の芝田山部屋で師匠として所属力士の育成・指導にあたっています。
Q2:「スイーツ親方」と呼ばれるようになったきっかけは何ですか?
A2:現役時代から全くお酒が飲めない体質(下戸)で、宴席などで甘いものを好んで食べたことがきっかけです。その後、自らケーキを焼くほど探求が深まり、全国の絶品スイーツを紹介した著書『大乃国の全国スイーツ巡業』のヒットやテレビ出演を通じて愛称が定着しました。
Q3:芝田山部屋の女将さんはどんな方ですか?
A3:親方の妻である美恵子夫人は現役の小児科医師です。医師としての専門知識を活かし、力士たちの体調管理や怪我のケア、衛生管理、メンタルサポートを担い、部屋を温かく支えています。