プロのメイクアップアーティストも実践する、崩れにくさと透明感を両立させるベースメイクの作り方を解説します。
ステップ1:水分メインの徹底保湿
油分の多いクリームを重ねすぎるとヨレの原因になります。みずみずしい化粧水と水分密度の高いジェルで肌を整え、表面のベタつきが落ち着くまでハンドプレスします。
ステップ2:部分別の下地コントロール
Tゾーンや小鼻には皮脂崩れ防止タイプの下地を薄く叩き込み、乾燥しやすいUゾーンには保湿系コントロールカラーを仕込みます。このコントラストが今ドキの抜け感を生み出します。
ステップ3:ファンデーションは点置き&スタンプ塗り
今ドキマット対応のファンデーションを手の甲に取り、顔の中心から外側へ向かってスポンジでトントンと優しくタップ。決して横に滑らせず、垂直に密着させるのが毛穴レスに仕上げるコツです。
ステップ4:微粒子パウダーの極薄ヴェール
仕上げに大きめのブラシで無色のルースパウダーをふんわり乗せれば、皮脂をブロックしながら透け感を損なわない極上マット肌の完成です。