パチンコ右打ちとは?無視は大損!仕組み・やり方とパンクの真実

パチンコ右打ちとは?無視は大損!仕組み・やり方とパンクの真実

パチンコ右打ちとは?無視は大損!仕組み・やり方とパンクの真実の真相について、最新情報を取りまとめてご紹介します。

ホール現場でパチンコ初心者が焦ることなく対応するための、具体的かつ確実な右打ちのやり方と注意点をステップ形式で解説します。

第一の手順は、液晶ナビと音声アナウンスの確認です。図柄が揃ってファンファーレが流れると、画面上に「右打ち」の矢印や文字が表示され、「右打ちしてください」という明確なガイダンスが流れます。この合図を確認したら、コンマ数秒を争う気持ちでハンドルをグッと右奥まで回し切ります。

この際、初心者が陥りがちなミスが「ハンドルの回し加減が弱すぎる」という失敗です。通常時の感覚のまま中途半端に回すと、玉が盤面トップの山を越えられず、左側へ逆戻りして無駄玉になってしまいます。「右打ちはハンドルを右いっぱいに全開にする」と覚えておけば間違いありません。

第二の注意点は、手元の玉(上皿)切れの防止です。右打ちが始まると1秒間に約1.6発(毎分約100発)の猛スピードで玉が撃ち出されます。上皿の玉が空っぽになってしまうと、アタッカーが開いているのに玉が届かず、実質的なパンク状態に陥ります。大当たりが始まったら手元のドル箱やスマートパチンコ(スマパチ)の計数機を操作して、上皿に常に十分な玉が補給されている状態を維持してください。

そして極めて重要なのが、パチンコ右打ちを戻すタイミングです。大当たりが終了するか、RUSH・時短が終了すると、台は「左打ちに戻してください」と明確に音声で案内します。この音声が流れたら、即座にハンドルを緩めて通常の左打ちストロークへ戻さなければなりません。終了後も漫然と右打ちを続けていると、店舗の不正検知システムが反応して台からけたたましい「警告音(ブザー音)」が鳴り響き、周囲の注目を浴びることになります。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。