ダブルリボンの簡単な結び方!不器用でも左右対称に仕上がるプロ技

ダブルリボンの簡単な結び方!不器用でも左右対称に仕上がるプロ技

ダブルリボンの簡単な結び方!不器用でも左右対称に仕上がるプロ技の主要なニュースを専門的かつ分かりやすくまとめました。全体像を一目で把握できます。

Q1:どうしてもリボンの結び目が斜め(縦)になってしまいます。瞬時に直す方法はありますか?
A1:結び目が縦になるのは、リボンを横一文字に引いたことが原因です。結び玉の裏側に人差し指を差し込んで少し浮かせ、左右の輪を「上向き45度」、左右の足(タレ)を「下向き45度」へ同時に軽く引っ張ってください。最後にタレの根元を真下へ向けて指の腹でプレスすると、結び目が水平に回転して美しく安定します。

Q2:リボンの端(タレ)が綺麗にカットできません。ほつれを防ぐプロの処理法は?
A2:必ず布切り用の鋭利なハサミを使用し、斜め45度、またはリボンを縦半分に折って山側から端へ向けて斜めに切る「V字カット(矢羽根)」にします。化繊(ポリエステル・ナイロン製)リボンの場合は、切り口にライターの青い炎を一瞬(0.5秒程度)かすめるように近づける「ヒートシール」を行うと、繊維がわずかに溶けて完全にほつれなくなります(火傷や焦げには十分ご注意ください)。

Q3:100円均一ショップのリボンでも高級感を出すことは可能ですか?
A3:十分に可能です。安価なリボンを高見えさせる秘訣は「幅の太さ」と「二重構造」にあります。細いリボンは安っぽく見えやすいため、幅25mm〜38mm程度のやや太めのグログランリボン、またはワイヤー入りリボンを選んでください。針糸なし裏ワザを使って輪にしっかりとした空気を含ませ、ふんわりと自立させることで、ブランドギフトと遜色ない上質な存在感を生み出せます。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。