ロッキー青木氏の最後の妻となった青木恵子氏は、1980年代から単身ニューヨークに渡り、ファッションやビジネスの世界で成功を収めていた敏腕実業家でした。
二人の馴れ初めはニューヨークの日本人コミュニティでの出会いでした。長年友人関係が続いていましたが、ロッキー青木氏が病気や怪我に苦しんでいた晩年、親身にサポートしたことをきっかけに関係が深まり、2002年に正式に婚姻届を提出。ロッキー氏の最期を看取るまで、公私にわたる最良のパートナーとして連れ添いました。
青木恵子氏の現在は、マンハッタンの一等地にある豪華アパートメントを拠点に、ベニハナ・オブ・トーキョーの最高経営責任者(CEO)として海外事業を統括。日米を行き来しながら、テレビ番組や女性誌などのメディアにも多数出演し、華やかなセレブライフスタイルと卓越したビジネス手腕を発揮しています。