どれほど個数を揃えても、列が歪んでいたり缶バッジが傾いていたりすると美しさが半減してしまいます。プロ級の仕上がりを目指すための実践テクニックを紹介します。
1. 缶バッジカバーの耳連結テクニック
缶バッジには必ず保護カバーを装着しますが、カバー上部にあるフック掛け用の「耳(スリット部分)」同士を安全ピンで繋ぎながら留めていくと、缶バッジが回転したり垂れ下がったりする現象を完全に防ぐことができます。
2. 針を刺さない「スリーブ+両面テープ」工法
大切な限定グッズやレア缶バッジに針を通したくない場合、OPP袋(スリーブ)に缶バッジを入れ、スリーブの余白部分をシートに強力両面テープやマスキングテープで固定する方法がトレンドです。缶バッジ本体を完全に無傷のまま保てるため、コレクション価値を損なわずにA3痛バを組むことができます。
3. 隙間を埋めるリボン&ロゼット装飾
どうしても端に隙間ができてしまう場合は、推し色のサテンリボン、パールシール、自作のロゼットを配置することで、全体のバランスを整えつつ華やかさをプラスできます。