マイネームイズは死語?ネイティブが違和感を抱く理由と正しい自己紹介

マイネームイズは死語?ネイティブが違和感を抱く理由と正しい自己紹介

マイネームイズは死語?ネイティブが違和感を抱く理由と正しい自己紹介の基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。

Q1:「My name is」を使うとネイティブに笑われるというのは本当ですか?
A1:面と向かって笑われることはまずありません。意味は完全に通じます。ただ、カジュアルな場で使うと「ずいぶん真面目で堅い人だな」という印象を与えたり、子供っぽい教科書的な英語に聞こえてしまうことがあるため、日常会話では「I'm」を使うほうが自然です。

Q2:ビジネスシーンで「My name is」を使うのはマナー違反になりませんか?
A2:マナー違反にはなりません。特に大勢の前でのプレゼンテーションや、公式レセプションなどでは「My name is [フルネーム]」と名乗ることで、きちんとしたフォーマルな響きを持たせることができます。ただし、1対1の商談や同僚同士の会話では「I'm [フルネーム]」のほうがスムーズです。

Q3:苗字(Last name)から名乗るべきか、名前(First name)から名乗るべきか迷います。
A3:英語圏では「First name(名前) + Last name(苗字)」の順で名乗るのが基本です(例:Ken Tanaka)。初対面のカジュアルな場ではファーストネームだけを名乗ることが一般的ですが、ビジネスの場ではフルネームを伝え、その後に「Please call me Ken.」と呼び名を案内するとスマートです。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。