2026年現在、上杉昇はソロアーティストとして精力的なライブ活動を展開しています。自身のソロツアーはもちろん、海外(特に中国や台湾などのアジア圏)での大型フェスやアニメ関連イベントにも招聘され、現地のスタジアムを埋め尽くす大観衆から熱烈な大合唱で迎えられています。
デビューから30年以上の歳月が流れた今も、その声量は衰えるどころか、低音の倍音成分とハスキーなシャウトに磨きがかかり、円熟味を増した圧倒的なライブパフォーマンスを披露しています。自叙伝の刊行や過去作のセルフカバープロジェクトなど、自身の歩んできた軌跡を肯定しながら前進を続ける姿は、同世代のみならず若いリスナーの心をも揺さぶり続けています。