Q1:高橋啓介のFD3Sのボディカラーの正確な名称と仕様は何ですか?
A1:ベース車両はマツダ・アンフィニRX-7(1型)のType Rで、ボディカラーはマツダ純正色の「コンペティションイエローマイカ」です。物語初期はマツダスピード製Aスペックのエアロでしたが、プロジェクトD編の途中から名門「RE雨宮」のGT-ADワイドボディキットやFD3S用スリークライト(固定ヘッドライト)へと大胆に変更されました。
Q2:高橋涼介のFC3Sは実在するグレードですか?また何馬力出ていますか?
A2:実在するモデルです。後期型(1989年〜1991年式)の「GT-X」または特別仕様車「アンフィニ」がベースとされています。最高出力は、初期の赤城レッドサンズ時代が約350馬力、秋名での拓海戦では扱いやすさを重視して約260馬力にデチューンされ、箱根での北条凛戦ではカーボンボンネットや固定ライト、大型GTウイングを装着し再び350馬力以上までチューニングされています。
Q3:なぜ今、中古のRX-7が1,000万円を超えるほど高騰しているのですか?
A3:最大の理由は、北米の「25年ルール」により米国への正規輸入が可能となり、世界的なJDMブームで海外コレクターへ大量流出したためです。これに加えて13Bロータリーエンジンの純正部品廃盤による希少価値化、さらに『頭文字D』『MFゴースト』の世界的人気による指名買いが重なったことが主因です。
Q4:トミカやプラモデルで劇中仕様のRX-7を手に入れることはできますか?
A4:はい、現在も非常に活発に展開されています。タカラトミーの「トミカプレミアム unlimited」シリーズから啓介FDや涼介FCが定期的にラインナップされているほか、青島文化教材社(アオシマ)からは1/24スケールで各ステージごとの仕様(プロジェクトD仕様や箱根決戦仕様)のプラモデルキットが発売されており、高い完成度で再現が可能です。