豊洲ぐるり公園の先端エリアに位置する同施設は、約1,000席という都内最大級のキャパシティを誇ります。利用システムは基本的に「時間枠(部制)」と「席料+飲食代(または持ち込み)」の組み合わせで構成されており、平日と土日祝、あるいは選択するゾーンによって細かく設定が分かれています。
まず押さえておきたいのが、3つの時間帯区分(部制)です。ランチタイムを楽しめる「1部(10:00〜13:00)」、午後の開放感を味わえる「2部(14:30〜17:30)」、そしてベイエリアの夜景とライトアップを満喫できる「3部(19:00〜22:00)」が基本スケジュールとなっています(平日は2部制運用の場合あり)。
座席エリアは雰囲気や設備グレードに応じて3つのゾーンに分かれており、目的や予算に応じた選択が求められます。各ゾーンの特徴と料金体系の違いを下表に整理しました。
手ぶらで利用したい場合は、上記の席利用料に加えて「食材セット(1人前あたり約2,000円〜4,000円程度)」を追加注文する形となります。持ち込みを中心とするか、完全手ぶらにするかによってトータルコストが変動するため、事前の予算設計が欠かせません。