『ちはやふる』を語る上で絶対に外せない最大の聖地が、滋賀県大津市に鎮座する近江神宮です。天智天皇を祀るこの神社は「かるたの殿堂」として知られ、作中でも数々の激闘が繰り広げられた聖域です。
境内へ足を踏み入れると、まず目を奪われるのが鮮やかな朱塗りの楼門。千早や太一、新が全国大会の舞台として見上げたあの圧倒的な光景が目の前に広がります。毎年1月に開催される近江勧学館での「かるた名人位クイーン位決定戦」や高校選手権の舞台となった大広間は、聖地巡礼に訪れたなら必ず立ち寄りたいスポットです。
参拝の際には、近江神宮のちはやふるオリジナルお守りや限定御朱印の拝受を忘れてはなりません。千早のイラストが刺繍された美麗なお守りや、作品とタイアップした特製御朱印帳はファンの間で長年愛され続けています。また、境内の善庵などではちはやふるの聖地限定公式グッズも取り扱われており、記念品選びに事欠きません。