首都圏からのアクセスが特に良好な県南エリアでは、名峰・筑波山と国内第2位の湖面積を誇る霞ヶ浦を組み合わせた爽快なワインディング&レイクサイドルートが楽しめます。
筑波山周辺を走る筑波山ドライブウェイ(旧有料道路の筑波山スカイライン・パープルラインなど)は現在無料化されており、通行料金を気にすることなく快適なワインディングロードを楽しめます(※二輪車の通行規制区間や夜間閉鎖ゲートあり)。つつじヶ丘駐車場や市営駐車場(普通車1回約500円)に車を停め、ロープウェイやケーブルカーで山頂へ向かえば、関東平野を一望する大パノラマが広がります。
筑波山を下りた後は、湖畔をゆったり流す霞ヶ浦ドライブ周遊ルートへ。信号が少なく視界の開けた湖沿いの道路は、まるで海辺を走っているかのような開放感を味わえます。夕暮れ時には水面が茜色に染まり、天気が良ければ湖越しに富士山のシルエットを望むこともできる絶好のサンセットクルージングが完結します。