【2026最新】東京の天気と服装ナビ!気温別の失敗しない着こなし術

【2026最新】東京の天気と服装ナビ!気温別の失敗しない着こなし術

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日々の服装を決めるうえで最も確実な指標となるのが、日中の「最高気温」と朝晩の「最低気温」です。天気予報をチェックして「東京の今日の服装」や「東京の明日の服装」を組み立てる際は、以下の気温別基準をベースにすると失敗がありません。

■ 25℃以上(夏日・真夏日・猛暑日)
半袖Tシャツやノースリーブ、リネンシャツなど通気性の高いトップスが基本です。ただし、オフィスや電車内の冷房が強く効いているため、薄手のサマーカーディガンやリネンブレンドの羽織りものを1枚バッグに忍ばせておくのが都市生活の鉄則です。

■ 20℃〜24℃(過ごしやすい春・秋)
長袖Tシャツ、薄手のカットソー、きれいめのシャツ1枚で心地よく過ごせる快適ゾーンです。朝晩は空気がひんやりするため、脱ぎ着しやすいライトブルゾンや薄手のカーディガンをプラスすると万全です。

■ 16℃〜19℃(肌寒さを感じる季節の変わり目)
ニット、スウェット、トレンチコートやマウンテンパーカーなどの軽アウターが活躍します。最低気温がこの範囲であれば快適ですが、最高気温が16℃前後の日は、インナーに保温性インナーを仕込むかストールを準備しておくと安心です。

■ 12℃〜15℃(本格的な秋口・早春)
裏地付きのジャケット、チェスターコート、ライダースジャケットなど、風を遮るしっかりめのアウターが必要です。インナーにはミドルゲージのニットやタートルネックを合わせ、首元を冷やさない工夫が役立ちます。

■ 7℃〜11℃(冬の始まり・晩冬)
ウールコートやキルティングコート、ショートダウンなどが主役に躍り出ます。機能性発熱インナーやマフラー、手袋などの防寒小物を組み合わせ、冷え込み対策を万全に整えましょう。

■ 6℃以下(真冬・厳冬期)
ロングダウンコートや厚手ウールコート、厚手ニット、裏起毛パンツなど最高レベルの防寒コーデが必要です。吸湿発熱インナーに加え、風を通さない防風アウターを選ぶことで、冷たい北風から体をしっかり守れます。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。