テレビ朝日の『ミュージックステーション(Mステ)』と嵐の絆は極めて深く、節目の特番やスーパーライブでは常に破格のスケールでスペシャルメドレーが披露されてきました。なかでも今なお語り草となっているのが、2026年12月11日に放送された「嵐まるごと1時間SP」および同年末のウルトラSUPER LIVEです。
1時間SPでは、スタジオでの生パフォーマンスとして異例の計11曲におよぶ豪華メドレーを敢行。「The Music Never Ends」や「Bittersweet」「Love so sweet」など、ファンからのリクエストを反映した構成でスタジオを沸かせました。過去の名場面VTRを挟みつつ、生歌とキレのあるダンスをフルコーラスに近い熱量で届けた姿は、番組の歴史に刻まれるハイライトとなりました。
また、2014年のデビュー15周年ハワイ中継メドレーでは、現地ハワイの夕日をバックにクルーザーから登場し、「A・RA・SHI」をはじめとする代表曲を熱唱。生中継ならではのアクシデントすらも味方に変える圧倒的な現場力は、Mステという舞台だからこそ輝きを放っていました。